Realize LIVE Japan 2019
Agenda

  • A-Day1
    デジタル・イノベーション: 設計 (NX / Teamcenter) & ローコード開発 (Mendix)
  • B-Day1
    車両電動化の最新技術 (SimRod) & シミュレーション (1D / 3D / 試験)
  • C-Day1
    車両電動化の最新技術 (SimRod) & シミュレーション (1D / 3D / MAD)
  • D-Day1
    デジタル・マニュファクチャリング (MOM)
  • E-Day1
    エンジニアリング・イノベーション: CFD (Simcenter STAR-CCM+)
  • F-Day1
    デジタル・イノベーション: 設計 (NX / Teamcenter / Capital) & 自動運転 (TASS)
  • G-Day1
    Solid Edge Connection

Day1:
基調講演/分科会プログラム

Keynote
  • ご挨拶
    同時通訳同時通訳

    9:30~9:40

    堀田 邦彦
    シーメンス株式会社
    Siemens Digital Industries Software
    カントリーマネージャー
    堀田 邦彦
  • 基調講演
    同時通訳同時通訳

    9:40~10:20

    ロバート・ウェイン・ジョーンズ
    デジタルの未来を加速する
    Siemens Digital Industries Software
    グローバルセールス、カスタマーサクセス担当
    エグゼクティブ・バイスプレジデント
    ロバート・ウェイン・ジョーンズ
  • ゲスト基調講演
    同時通訳同時通訳

    10:20~10:50

    3
    富士通が考える製造業のデジタルトランスフォーメーション
    富士通株式会社
    執行役員常務
    東 純一 氏
  • 基調講演
    同時通訳同時通訳

    10:50~11:30

    ヤン・ルリダン
    クローズド・ループによる性能エンジニアリングに向けたデジタル・ツイン製品開発への転換
    Siemens Digital Industries Software
    シミュレーション&テストソリューション担当
    シニア・バイスプレジデント
    Dr. ヤン・ルリダン
  • ゲスト基調講演
    同時通訳同時通訳

    11:30~12:00

    松木 幹雄
    デジタルモノづくり~PLMによる仕事の革新への取り組み
    日産自動車株式会社
    デジタルモノづくり本部エンジニアリングシステム部
    兼)パワートレイン・EV技術開発本部パワートレイン・EV計画部
    パワートレイン・EV組織・人財戦略企画グループ
    主管
    松木 幹雄 氏
  • クロージング
    同時通訳同時通訳

    12:00~12:10

    ピート・キャリア
    今こそ、デジタル・エンタープライズへの変革を
    Siemens Digital Industries Software
    シニア・バイスプレジデント 兼
    アジア太平洋地域マネージング・ディレクター
    ピート・キャリア
Keynote
9:30~9:40
ご挨拶
堀田 邦彦

シーメンス株式会社

Siemens Digital Industries Software

堀田 邦彦

プロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィール

概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文概要文

1L-01
ランチセッションランチセッション
12:20-12:50
Fujitsuが目指すスマートファクトリーの実現
~ものづくりデジタルプレイスCOLMINA~
富士通株式会社
次世代営業本部 ものづくりビジネスセンター
マネージャー
須川 朋司
1L-01
ランチセッションランチセッション
12:20-12:50
Fujitsuが目指すスマートファクトリーの実現
~ものづくりデジタルプレイスCOLMINA~

富士通株式会社

次世代営業本部 ものづくりビジネスセンター

マネージャー

須川 朋司

製造業である富士通が先駆けて実践しているスマートファクトリーを実現する「ものづくりデジタルプレイスCOLMINA(コルミナ)」と、お客様への導入事例を最近のものづくり動向と共にご紹介します。
COLMINAは、工場における設備や人・製造物などの情報だけでなく、ものづくり全体に関わる業務システムやノウハウの連携、さらに企業間でのサプライチェーンを実現します。

1L-02
ランチセッションランチセッション
12:20-12:50
Simcenterをオンデマンドで利用できるクラウドプラットフォーム、ScaleX
Rescale Japan株式会社
ソリューションマネージャ
佐藤 仁
1L-02
ランチセッションランチセッション
12:20-12:50
Simcenterをオンデマンドで利用できるクラウドプラットフォーム、ScaleX

Rescale Japan株式会社

ソリューションマネージャ

佐藤 仁

クラウドCAEプラットフォーム、ScaleXは、ブラウザーからオンデマンドでシミュレーションを実行することができるSaaS型サービスで、日本でも既に多くの企業で導入されています。ScaleXは、ハーウェアだけでなくSiimcenter製品も従量課金で提供しているため、解析の需要に応じてオンプレミスのリソースで賄いきれないときや、また、購入しているライセンス数が足りないときなどにも手軽に、待ち時間なくジョブを実行することができます。
本セッションでは、使いやすくパワフルなクラウドCAE環境の実際をデモを交えてご紹介いたします。

1RL-01
同時通訳同時通訳
13:30-14:00
Teamcenter at EagleBurgmann Japan
イーグルブルグマンジャパン株式会社
技術本部技術管理部
PLM Business Process Manager
ダニエル フローリッヒ
1RL-01
同時通訳同時通訳
13:30-14:00
Teamcenter at EagleBurgmann Japan

イーグルブルグマンジャパン株式会社

技術本部技術管理部

PLM Business Process Manager

ダニエル フローリッヒ

The session will provide a short overview of the Teamcenter and Solid Edge implementation project at EagleBurgmann Japan.

1RL-02
同時通訳同時通訳
13:30-14:00
EVコンセプトカー「SimRod」のご紹介とそのエネルギー管理手法
Siemens Digital Industries Software
スティーブン ドム
1RL-02
同時通訳同時通訳
13:30-14:00
EVコンセプトカー「SimRod」のご紹介とそのエネルギー管理手法

Siemens Digital Industries Software

スティーブン ドム

SimRod は研究用、デモ用のコンセプトカーです。コンセプト解析から詳細な解析、最終的な車両評価まで、電気自動車開発全般をカバーできるようになっています。1D/3Dシミュレーションおよびプロセスを含む試験を行い、Teamcenterでデータ管理を行います。本講演では、この実験車両でのエネルギーおよび熱の管理についてより詳細にお話しします。システムシミュレーションによる車両の主要コンポーネントのサイジングから始め、熱的な要素を含むバッテリーの詳細な解析やモーターの最適化、空力解析についてお話しします。

1RL-03
13:30-14:00
デジタルツインによる自動車向けクローズドループ・マニュファクチャリングの新潮流
シーメンス株式会社
ポートフォリオ開発本部
上席コンサルタント
五島 直
1RL-03
13:30-14:00
デジタルツインによる自動車向けクローズドループ・マニュファクチャリングの新潮流

シーメンス株式会社

ポートフォリオ開発本部

上席コンサルタント

五島 直

デジタルツインは、実在する製品や工場の振る舞いをそっくり双子のようにバーチャル空間に再現する技術概念です。デジタルツインによって、計画に対する実績をデジタル情報で比較分析し、製造プロセスの継続的な改善と最適化、デジタル情報によるモノづくり情報の製造現場への転写が可能になります。SiemensはTeamcenter Manufacturingを基盤とした製造のデジタルツインを構築し、自動車製造向けに統合したクローズドループ・マニュファクチャリングを提供しており、その新たな潮流をご紹介します。

1RL-04
13:30-14:00
気液分離器に関する技術課題および流体解析検討事例のご紹介
千代田化工建設株式会社
高度プロセス解析部
リードエンジニア
入倉 基樹
1RL-04
13:30-14:00
気液分離器に関する技術課題および流体解析検討事例のご紹介

千代田化工建設株式会社

高度プロセス解析部

リードエンジニア

入倉 基樹

オイル&ガスプラントの気液分離器は、近年、分離性能が不十分なことによる実運転時の問題、例えば下流への液滴同伴による下流機器の破損などが懸念されております。従来、気液分離器は経験的に設計されますが、気液分離性能には、入口流体性状や流量条件、分離器内の液レベルとガススペースならびにフローパターンや液面からの再飛散、各種インターナルの性能など、多くの要因が関与し、これらを定量的に評価し設計に反映するには、従来の経験的知見に加え、流体解析技術が必要となります。本稿では、気液分離器の技術課題ならびに解析検討事例を紹介します。

1RL-05
13:30-14:00
自動運転システム開発におけるデジタルトランスフォーメーション ~リアリティの追求~
シーメンス株式会社
堀田 基之
1RL-05
13:30-14:00
自動運転システム開発におけるデジタルトランスフォーメーション ~リアリティの追求~

シーメンス株式会社

堀田 基之

調整中

1RL-06
同時通訳同時通訳
13:30-14:40
本邦初公開! 次世代設計環境 Solid Edge 2020 
Siemens Digital Industries Software
ジェフ ウォーカー
1RL-06
同時通訳同時通訳
13:30-14:40
本邦初公開! 次世代設計環境 Solid Edge 2020 

Siemens Digital Industries Software

ジェフ ウォーカー

メカ系3D-CADとして20年以上の歴史を誇るSolid Edgeは、 国内外の多くの企業で「基幹CAD」としてご愛顧いただいています。
そんなSolid Edgeは今、メカの世界を飛び出し、製品開発設計全般をカバーする「ポートフォリオ」ソリューションとして発展し続けています。
今回ご紹介する最新バージョンSolid Edge 2020では、PCB設計とのコラボ、プラント設計機能の強化、リバースエンジニアリングや3Dプリント、3D設計データのARでの利用など、次世代の開発設計環境をいち早くご提案します。

1RL-07
14:10-14:40
3Dを主体とした開発・製造プロセス改革
TOTO株式会社
ウォシュレット開発第二部 商品開発第五グループ
三山 一誠
1RL-07
14:10-14:40
3Dを主体とした開発・製造プロセス改革

TOTO株式会社

ウォシュレット開発第二部 商品開発第五グループ

三山 一誠

開発の設計データ(3D)をTeamcenterで管理し、グローバルで活用することで開発効率を向上させた事例を紹介させて頂きます。併せて、Teamcenter Manufacturingで管理される工程情報(BOP)と開発部門が作成する設計データ(3D)を連携させ活用することで、グローバルでの製品品質の均質化と製造帳票作成工数削減を推進している事例を紹介させて頂きます。

1RL-08
同時通訳同時通訳
14:10-14:40
EVコンセプトカー「SimRod」のご紹介とそのNVH / 耐久性分析
Siemens Digital Industries Software
スティーブン ドム
1RL-08
同時通訳同時通訳
14:10-14:40
EVコンセプトカー「SimRod」のご紹介とそのNVH / 耐久性分析

Siemens Digital Industries Software

スティーブン ドム

電気自動車開発においては、ユーザーの関心度が最も高い「航続距離」に強く焦点があてられることが一般的です。しかし、このほかの要因、例えばNVHや信頼性の重要度が劣るということはけっしてありません。ユーザーは従来からの車両に期待するのと同じことを当然期待しているのです。本講演ではテストとシミュレーションによる信頼性、特にホイールナックルの最適化と電気駆動ユニットのNVH的な要素についてお話しします。

1RL-09
14:10-14:40
デンソーにおける生産システムシミュレータの活用と展望
株式会社デンソー
生産技術部 生産システム技術開発室
課長
加藤 滋也
1RL-09
14:10-14:40
デンソーにおける生産システムシミュレータの活用と展望

株式会社デンソー

生産技術部 生産システム技術開発室

課長

加藤 滋也

弊社が20年に亘り社内で活用を続けてきた内製生産システムシミュレータの取り組みを紹介させていただき、CPSが進む中での生産システムシミュレータの今後の展望について講演します

1RL-10
14:10-14:40
高度100km到達無人サブオービタル機開発へのSTAR CCM+ 適用事例
PDエアロスペース株式会社
宇宙機開発Gr. 機体開発チーム
剌刀 一匡
1RL-10
14:10-14:40
高度100km到達無人サブオービタル機開発へのSTAR CCM+ 適用事例

PDエアロスペース株式会社

宇宙機開発Gr. 機体開発チーム

剌刀 一匡

高度100km到達を目指す無人サブオービタル機の開発においては、幅広い高度・速度・飛行姿勢での流体解析が必要です。
今回のセッションでは、STAR CCM+を使用したCFDによる機体空力性能の検討結果を紹介します。

1RL-11
14:10-14:40
電装設計の自動化とデジタル継続性が実現する機能安全とデータ連携
シーメンス株式会社
プリセールス本部
技術課長
本波 龍
1RL-11
14:10-14:40
電装設計の自動化とデジタル継続性が実現する機能安全とデータ連携

シーメンス株式会社

プリセールス本部

技術課長

本波 龍

本セッションでは、電装システム設計がなぜ難しいのか、OEMとTier1との分業が簡素化できないのか、機能安全性を追求すると設計そのものが複雑化するのはなぜかと考察していきたいと思います。そのうえで、これらの課題に対し、設計の自動化とデジタル継続性をどのように役立てていくことが出来るのかをご紹介させていただきます。

1RL-12
同時通訳同時通訳
14:50-15:20
Mendix によって拡大するシーメンス・ソリューションの価値
Siemens Digital Industries Software
プラチュージャ バルーア
1RL-12
同時通訳同時通訳
14:50-15:20
Mendix によって拡大するシーメンス・ソリューションの価値

Siemens Digital Industries Software

プラチュージャ バルーア

Learn how Mendix out of the box connectors with Siemens products ( e.g. Teamcenter) can help rapid development and deployment of applications that extends the value of the core products. These “extension apps” can not only enhance the user experience but also cover stakeholders and business processes not covered by the core product.

1RL-13
同時通訳同時通訳
14:50-15:20
ジェネレーティブ・エンジニアリングを活用した、ハイブリッド車用パワートレインにおけるコンセプト作成・評価の自動化
Siemens Digital Industries Software
ヨハン ヴァンナイズ
1RL-13
同時通訳同時通訳
14:50-15:20
ジェネレーティブ・エンジニアリングを活用した、ハイブリッド車用パワートレインにおけるコンセプト作成・評価の自動化

Siemens Digital Industries Software

ヨハン ヴァンナイズ

燃料に関する経済的な規制や顧客の要求が厳しくなり続ける今、自動車OEMでは、HEVやEVに代表されるようなパワートレインに関するイノベーションが求められています。このようなパワートレインの開発においては、コンセプトのレベルから数多くの設計上の決定を下さなくてはなりません。例えば、モーターをいくつ使えばよいか、エンジンとモーターのトルクをどのように組み合わせたらよいのかなど明らかな疑問点が浮かんできます。本講演では、メカトロニクスシステムに関する数千に及ぶコンセプトを自動的に生成・評価する手法とツールについてご紹介します。モデルをベースに、エキスパートの持つナレッジを、使いやすくグラフィカルに表現します。コンセプトは複数のクライテリア、例えば燃料消費量、加速性能、コスト、信頼性などについて多面的に評価されます。

1RL-14
14:50-15:20
Simcenter Amesim 新リリースの特徴と最新MBD活用事例
シーメンス株式会社
緒方 洋介
1RL-14
14:50-15:20
Simcenter Amesim 新リリースの特徴と最新MBD活用事例

シーメンス株式会社

緒方 洋介

本セッションでは、今年2月に発表されたSimcenter Amesimの新リリース 2019.01にて追加・強化された機能を紹介する。また、国内外の最新の活用事例に併せ、自動車業界を中心に進んでいるCo-Simulation(異なるツールにより生み出された1Dモデル間の連成解析)の標準化に向けた活動状況を報告する。

1RL-15
14:50-15:20
さらなる競争力確保へ。製造実行システム(MES)と設計/製造システム(PLM)の活用による次レベルの生産性/リードタイム/コストを目指して。
シーメンス株式会社
野田 智孝
1RL-15
14:50-15:20
さらなる競争力確保へ。製造実行システム(MES)と設計/製造システム(PLM)の活用による次レベルの生産性/リードタイム/コストを目指して。

シーメンス株式会社

野田 智孝

現在、日本の製造業は、すり合わせの強みいより高い生産性を保っております。一方、デジタル革新により、類似製品を作る能力が各国で高まっています。日本の部素材製品群の世界シェアは高く、最終製品は競争力を失っています。製造現場の次レベルの生産性/リードタイム/コストを目指して、製造実行システム(MES)と設計/製造システム(PLM)の活用方法を最新トレンドとともに、ご提案致します。

1RL-16
14:50-15:20
多目的最適化を利用した空冷機器の熱と騒音の検討
富士電機株式会社
技術開発本部 デジタルイノベーション開発室
デジタルプラットフォーム開発室 デジタルエンジニアリング部
主査
金子 公寿
1RL-16
14:50-15:20
多目的最適化を利用した空冷機器の熱と騒音の検討

富士電機株式会社

技術開発本部 デジタルイノベーション開発室
デジタルプラットフォーム開発室 デジタルエンジニアリング部

主査

金子 公寿

 発熱機器の小型化により発熱密度が増加し局所的な温度が上昇します。このため、空冷方式では、総風量増加などの対策などが一般的に行われていますが、送風量の増加に伴い、流体が原因となる騒音が増加することが知られています。
 このため、トレードオフとなる冷却と騒音を同時に満足する構造設計が課題となります。本発表では、多目的最適化による空冷機器の温度上昇と騒音の検討を行った結果についてご紹介いたします。

1RL-17
14:50-15:20
イノベーションを解き放つNXの最新技術
シーメンス株式会社
プリセールス
技術課長
澤田 慎一
1RL-17
14:50-15:20
イノベーションを解き放つNXの最新技術

シーメンス株式会社

プリセールス

技術課長

澤田 慎一

今年1月に登場した新リリースのNXは、次世代の設計・エンジニアリングを実現する多くの機能強化・追加が図られています。
このセッションでは、進化し続けるNXの最新トピックスについて、デモンストレーションを交えながらダイジェストでご紹介します。

1RL-18
14:50-15:20
メカCAD/エレキCAD共同開発: 設計業務の加速
シーメンス株式会社
プリセールス本部
技術課長
本波 龍
1RL-18
14:50-15:20
メカCAD/エレキCAD共同開発: 設計業務の加速

シーメンス株式会社

プリセールス本部

技術課長

本波 龍

このセッションでは、エレキ設計、特にワイヤーハーネス設計とメカ設計の共同開発を促進させるために新たに発表した、新製品のSolid Edge WiringおよびHarness Designツールのデモンストレーションを行います。
Solid Edgeでは、電源、コントローラー、アクチュエータ等をつなぐシステム全体の2D回路図と3D環境で作成される各回路の配策情報を、ユーザーの求めるタイミングで対話的に共有することが可能となりました。 エレキ設計とメカ設計の効果的なコラボレーションは、生産性の向上と設計の品質向上を実現するためには不可欠です。
このデモでは、2D環境と3D環境の両方で同一の部品をハイライト表示する独自のクロスハイライト機能や、電圧・電流の設計検証機能などについても紹介いたします。

1RL-19
15:50-16:20
デンソーにおけるNX/Teamcenterバージョンアップ事例紹介
株式会社デンソー
EDT推進部 メカプロセス改革室
室長
平 等
1RL-19
15:50-16:20
デンソーにおけるNX/Teamcenterバージョンアップ事例紹介

株式会社デンソー

EDT推進部 メカプロセス改革室

室長

平 等

デンソーは90年代後半に基幹CADとして「NX」、CADデータベースとして「Teamcenter」を導入し、度重なるバージョンアップを経て製品設計の3D化を推進してきました。
2019年1月にグローバルな共同設計の円滑化とシステムのレスポンス向上を目的に、NXとTeamcenterをバージョンアップしましたので、その事例を紹介します。

1RL-20
15:50-16:20
制動性能と作動音を両立させるための性能予測と対策の技術開発
トヨタ自動車株式会社
先進車両技術開発部
中津川 英治
1RL-20
15:50-16:20
制動性能と作動音を両立させるための性能予測と対策の技術開発

トヨタ自動車株式会社

先進車両技術開発部

中津川 英治

電動化による暗騒音の低下と予防安全技術の普及による自動ブレーキ搭載車種増加に伴い、お客様の意図しないブレーキアクチュエータ作動音への要求は厳しくなります。そこで、強制力の発生メカニズムを明確にし、企画段階から制動性能と作動音を両立させるための予測技術を構築することで、車両開発プロセスへの適用方法を提案しました。更に、本モデルを用いて、制動性能に背反することなく、作動音レベルを低減させるアイテムを提案しました。

1RL-21
15:50-16:20
デバイス特性把握とパワーモジュールの過渡熱試験
〜その過渡温度、正しく測定できていますか?〜
国立研究開発法人産業技術総合研究所
先進パワーエレクトロニクス研究センター
主任研究員
加藤 史樹
1RL-21
15:50-16:20
デバイス特性把握とパワーモジュールの過渡熱試験
〜その過渡温度、正しく測定できていますか?〜

国立研究開発法人産業技術総合研究所

先進パワーエレクトロニクス研究センター

主任研究員

加藤 史樹

年々パワー密度が向上しているパワーモジュールにおいて、機器動作中のモジュール温度予測のために熱応答特性(過渡熱インピーダンス)を正確に測定する技術が従来に増して重要になってきています。また、パワーサイクル試験や温度サイクル試験に伴うモジュール内部の破壊箇所を熱抵抗を指標として検出したり、製品の品質管理に応用するためには正確なジャンクション温度測定が欠かせません。
本講演ではT3Sterを使って実施した、種々のデバイス特性を考慮した過渡熱試験事例を紹介します。

1RL-22
15:50-16:20
情報デジタライゼーション基盤の構築に向けた取り組み
三菱重工航空エンジン株式会社
経営管理部 IT戦略グループ
グループ長
吉野 一広
1RL-22
15:50-16:20
情報デジタライゼーション基盤の構築に向けた取り組み

三菱重工航空エンジン株式会社

経営管理部 IT戦略グループ

グループ長

吉野 一広

弊社では旧来の部門最適化された分散型システムを再構築して情報の一元化を図ると共に、人手の関与を最小化した効率的な業務フォローを実現させる活動を進めています。
「情報デジタライゼーション基盤」の再構築というべき本活動では、PLM/ERP/MESの連携にシーメンス社のClosed Loop Manufacturingを用いており、開発費用・期間の圧縮を実現させるこれら取り組みにつていて紹介します。

1RL-23
15:50-16:20
ファン設計におけるSTAR-CCM+とHEEDSの活用事例
山洋電気株式会社
クーリングシステム事業部設計部
柳沢 篤史
1RL-23
15:50-16:20
ファン設計におけるSTAR-CCM+とHEEDSの活用事例

山洋電気株式会社

クーリングシステム事業部設計部

柳沢 篤史

ファン設計においてSTAR-CCM+とHEEDSを活用した事例を紹介します。
高性能ファンを開発するために空力性能の優れた羽根やフレーム形状の検討に活用した事例や,お客様の要求性能を満たすためのファンのカスタム検討に活用した事例を示します。また,こうした設計探査から得られた情報を利用して,設計者の技術力向上を図る取り組みなど,製品設計以外の活用内容についても紹介します。

1RL-24
15:50-16:20
NX Continuous Release とは?
シーメンス株式会社
テクニカル・アカウント・マネジメント本部
部長
中澤 稔
1RL-24
15:50-16:20
NX Continuous Release とは?

シーメンス株式会社

テクニカル・アカウント・マネジメント本部

部長

中澤 稔

 2019年1月、NXはContinuous Releaseのプロセスをスタートし、機能強化と修正を短期間でお届けする体制に移行しました。これにより、NXの更新に関し、計画立案や管理がしやすくなり、ME&Sのバリューを継続的に受けることが出来るようになりました。
 このセッションでは、Continuous Releaseの重量ポイントを説明し、この変更から得られる利点に対する理解を深めて頂きます。

1RL-25
15:50-16:20
設計者CAE – Solid Edge 2020 Simulation概要と新機能
シーメンス株式会社
Mainstream Engineering
Business Product Manager for Solid Edge Simulation
千葉 誠司
1RL-25
15:50-16:20
設計者CAE – Solid Edge 2020 Simulation概要と新機能

シーメンス株式会社

Mainstream Engineering

Business Product Manager for Solid Edge Simulation

千葉 誠司

3次元CADのSolid Edgeに完全統合するSolid Edge Simulationは設計者向けCAEとして進化を続けており、バージョン2020でも使い勝手、解析モデリング機能、解析機能などの複数領域で機能改善・強化しています。本セッションでは、Solid Edge Simulationの概要と併せ最新バージョンでの機能強化項目についてご紹介いたします。

1RL-26
16:30-17:00
ハイ・レスポンスVRシステム「DIPRO Xphere」(ディプロ クロスフィア)ご紹介
デジタルプロセス株式会社
3DTビジネス部
次長システムエンジニア
濱 真一
1RL-26
16:30-17:00
ハイ・レスポンスVRシステム「DIPRO Xphere」(ディプロ クロスフィア)ご紹介

デジタルプロセス株式会社

3DTビジネス部

次長システムエンジニア

濱 真一

近年、安価なヘッドマウントディスプレイの発売により、ハード面でバーチャルリアリティーを実現するためのハードルは軽減されました。しかし、ものづくり業務でバーチャルリアリティーを適用するとなるとソフト面ではまだ課題を抱えています。本セッションではデジタルプロセスよりリリースされたバーチャルリアリティーシステム「DIPRO Xphere」(ディプロ クロスフィア)をご紹介いたします。

1RL-27
16:30-17:00
LMS Test.Lab Transfer Path Analysisを使用した逆マトリクス法TPAの精度向上
スズキ株式会社
四輪車両性能開発部NVH性能開発課
チームリーダー
森山 翔太
1RL-27
16:30-17:00
LMS Test.Lab Transfer Path Analysisを使用した逆マトリクス法TPAの精度向上

スズキ株式会社

四輪車両性能開発部NVH性能開発課

チームリーダー

森山 翔太

低周波帯域音から中周波帯域音にターゲットをシフトしていく中で、不足していた伝達経路解析の精度向上に取り組んだ内容をご紹介します。具体的には、FRFマトリクスの変更、空気伝搬経路の追加、加振方法の変更等です。

1RL-28
16:30-17:00
焼結銅接合技術を用いた3.3kV/1000A高電力密度フルSiCパワーモジュールの開発
株式会社日立パワーデバイス
設計開発本部 第一部 PM設計グループ
主任技師
安井 感
1RL-28
16:30-17:00
焼結銅接合技術を用いた3.3kV/1000A高電力密度フルSiCパワーモジュールの開発

株式会社日立パワーデバイス

設計開発本部 第一部 PM設計グループ

主任技師

安井 感

半導体チップ実装を従来のはんだ接合から独自開発の焼結銅接合技術に変更して信頼性と電流容量を向上し,高耐圧パワーモジュールとして世界最高の電力密度47kVA/cm2を達成した3.3kV/1000Aの2in1フルSiCパワーモジュールの開発について報告する。キー技術である焼結銅接合技術の概要と熱抵抗特性,パワーサイクル耐性についても紹介する。

1RL-29
16:30-17:00
リアル(現場力)とデジタル(仮想力)を双備!「デジタルツイン」を理解した「両利き人材」育成輩出とご提案
UTテクノロジー株式会社
カスタマーソリューション部門 エンジニアリング事業
上席コンサルタント エバンジェリスト
望月 俊方
1RL-29
16:30-17:00
リアル(現場力)とデジタル(仮想力)を双備!「デジタルツイン」を理解した「両利き人材」育成輩出とご提案

UTテクノロジー株式会社

カスタマーソリューション部門 エンジニアリング事業

上席コンサルタント エバンジェリスト

望月 俊方

UTグループ/UTテクノロジーは、シーメンスPLMソフトウェア社の国内初の認定「トレーニングパートナー」、「コンサルティング&システムインテグレーションパートナー」SI’erとして人材支援軸でのソリューションを提供しています。
都内最大級規模の実践的トレーニング専用施設「UTACC」をバックボーンに国内外の技術人材輩出を目指し、PLMソフトウェア群(e.g. NX, Teamcenter, Tecnomatix ROBCAD/PSR, Plant Simulation)、Robot安全教育、MES/組み込み/テスト/SI/システム開発等の人材育成・キャリア支援をして製造企業様向けに派遣/受託/アウトソーサーとしてお応えしております。
このセッションでは(1)両利き人材の育成/輩出、アウトソーシングへの戦略的且つコアコンピタンスな取り組みをご紹介、(2)SI’erとしてお客様への実績、サポート事例を具体的にご提示しUTのポテンシャルをRealizeしていただきます。

1RL-30
16:30-17:00
日本電産におけるEVプラットフォーム化推進のためのSTAR-CCM+の適用事例
日本電産株式会社
車載事業本部 開発統括部 機能実験部
鈴木 優太
1RL-30
16:30-17:00
日本電産におけるEVプラットフォーム化推進のためのSTAR-CCM+の適用事例

日本電産株式会社

車載事業本部 開発統括部 機能実験部

鈴木 優太

昨今、地球温暖化や排気ガスによる大気汚染など世界規模の環境・エネルギー問題が高まっており、自動車業界の電動化が加速しています。日本電産では、EV、PHEVの駆動用モータである、トラクションモータ、E-Axle(モータ、ギヤ、インバータを一体化した製品)の開発に力を入れております。今回は、EVプラットフォームの1つ、トラクションモータ、E-Axleへの熱流体解析ソフトウェアSTAR-CCM+の適用事例をご紹介致します。

1RL-31
16:30-17:00
コラボレーションを加速するTeamcenterの最新情報ダイジェスト
シーメンス株式会社
プリセールス本部
技術課長
佐藤 雅彦
1RL-31
16:30-17:00
コラボレーションを加速するTeamcenterの最新情報ダイジェスト

シーメンス株式会社

プリセールス本部

技術課長

佐藤 雅彦

Teamcenter及びActive Workspaceは、年に二度のバージョンアップのタイミングだけではなく、様々な分野向けの新機能を継続的にリリースしていますが、その中からトピックをいくつかピックアップしてご紹介します。

1RL-32
16:30-17:00
Solid EdgeとTeamcenter Active WorkspaceによるPLM展開
シーメンス株式会社
テリトリー営業本部
ビジネス開発 技術課長
藤田 茂
1RL-32
16:30-17:00
Solid EdgeとTeamcenter Active WorkspaceによるPLM展開

シーメンス株式会社

テリトリー営業本部

ビジネス開発 技術課長

藤田 茂

Solid Edgeを利用する際にCADファイルの管理は必ず発生します。しかし、アセンブリの子部品ファイルが行方不明になったり、古いデータを最新版と間違えて提出してしまったりと、ファイル管理自体が業務のボトルネックになっていませんか? Teamcenter Integration for Solid Edge により、データ管理をシステムに任せることができ、PLM導入により業務効率を向上させることができます。そのようなSolid EdgeとTeamcenter Active Workspaceを組み合わせた姿をご紹介します。

1RL-33
17:10-17:40
鉄道車両設計におけるNX活用事例
東芝インフラシステムズ株式会社
交通システム部交通システム設計担当
主務
阿部 浩二
1RL-33
17:10-17:40
鉄道車両設計におけるNX活用事例

東芝インフラシステムズ株式会社

交通システム部交通システム設計担当

主務

阿部 浩二

鉄道車両設計におけるNXの活用事例を紹介する。(大規模アセンブリ、製図背景)

1RL-34
同時通訳同時通訳
17:10-17:40
試験ベースのエンジニアリングにおける生産性とイノベーション
Siemens Digital Industries Software
ゲルト サブロン
1RL-34
同時通訳同時通訳
17:10-17:40
試験ベースのエンジニアリングにおける生産性とイノベーション

Siemens Digital Industries Software

ゲルト サブロン

本講演では、Simcenter 試験ソリューション製品群の最新のイノベーションの概要をお話しします。Simcenter Teslab Neoでは、長年に渡るエンジニアリング的な経験を組み込むことで、大幅な生産性の向上、より多くの知見、信頼性の向上、より簡単なコラボレーションを実現しています。初心者からエキスパートの方にご満足いただけるよう、新しいタスク主導型のユーザーエクスペリエンスを取り入れました。生産性や全体的な操作性の向上が図られています。ユーザーの皆様の継続的なイノベーションをサポートするための新しい技術も取り入れました。その結果として、より多くの技術的な知見や、従来からあるシミュレーション機能とのより深い連携が可能になりました。これらは、コンポーネントベースのTransfer Path Analysis(TPA)とModel Based System Testing(MBST)によって実現されています。

1RL-35
17:10-17:40
もしもマルチチップSOC ICの熱抵抗をT3Sterで測定できたとしたら
株式会社デンソー
基盤ハードウェア開発部
構造技術開発室
担当係長
篠田 卓也
1RL-35
17:10-17:40
もしもマルチチップSOC ICの熱抵抗をT3Sterで測定できたとしたら

株式会社デンソー

基盤ハードウェア開発部
構造技術開発室

担当係長

篠田 卓也

高制御化・小型化により、プリント基板全体の発熱量の増加や局所的な駆動素子温度の上昇が課題となっています。
その駆動素子である、ICやFETはジャンクション温度を保証温度範囲内で設計する必要があるが、以前はこの温度を直接測定出来ないため、設計マージンを多目に取るやり方で対応しています。この行為が技術的にもったいないと思います。T3Sterを利用することで、熱抵抗・ジャンクション温度が見積り可能になります。今回はそのモデルを利用して、SOC ICモデルに組み込んで解析した内容を報告します。

1RL-36
17:10-17:40
Teamcenter Product Cost Managementを活用したデジタル原価企画の実現
シーメンス株式会社
ポートフォリオ開発本部
コンサルタント
深津 昌俊
1RL-36
17:10-17:40
Teamcenter Product Cost Managementを活用したデジタル原価企画の実現

シーメンス株式会社

ポートフォリオ開発本部

コンサルタント

深津 昌俊

グローバル化や海外生産の急速な進展によって、グローバルでの過去見積情報の体系的な蓄積、各拠点やサプライヤーの原単位情報の蓄積、見積もりの高速化、コストモデルの構築、見積データの連携、関連部署を巻き込んだコラボレーションを可能とする原価企画プラットフォームの必要性が高まっています。
しかしながら、設計・開発・生産といった各業務領域でのデジタル化が進む中、原価企画活動や原価見積業務は、一部システム化が進むものの、従来型の非効率なマニュアル作業やスプレッドシートの利用が多くを占めています。
本セッションでは、原価企画プラットフォーム「Teamcenter Product Cost Management (PCM)」をご紹介します。原価企画活動の強化やコスト最適化を実現する製品機能や、導入先進企業がどのような目的や体制でPCMを導入し、原価企画のデジタル化を推進しているかについてもご紹介します。

1RL-37
17:10-17:40
Solid Edge 知られざる秀逸機能活用のススメ
―今日からあなたも3D CADエキスパート!-
シーメンス株式会社
プリセールス本部
シニアコンサルタント
石橋 良雄
1RL-37
17:10-17:40
Solid Edge 知られざる秀逸機能活用のススメ
―今日からあなたも3D CADエキスパート!-

シーメンス株式会社

プリセールス本部

シニアコンサルタント

石橋 良雄

「効率化のために3D CADを導入したのにモデルの作成や編集に手間取り逆に工数が増えている・・・」といった声をしばしば耳にいたします。しかし今まで面倒と感じていたモデル編集を劇的に簡略化できたり、無理だと諦めていた操作が簡単に行えたらきっと仕事も格段にはかどるはずです。本セッションではそんな意外と知られていない、だけど是非知って欲しい便利機能をデモを交えてご紹介いたします。
またセッション後半では最新版Solid Edge 2020のポートフォリオ製品のご紹介も予定しております。

1RL-38
17:50-18:20
キヤノンのデザイン開発における3D・CGの活用事例
キヤノン株式会社
総合デザインセンター
理事 総合デザインセンター所長
石川 慶文
1RL-38
17:50-18:20
キヤノンのデザイン開発における3D・CGの活用事例

キヤノン株式会社

総合デザインセンター

理事 総合デザインセンター所長

石川 慶文

キヤノン総合デザインセンターでは、効率的で精度の高いデザインワークを実現するために、3D・CG等のデジタル技術を導入し、活用してきました。近年では、技術進化やデザインの領域拡大に伴い、その活用範囲も広がっています。
本セッションでは、具体的な活用事例を交えながら、キヤノン総合デザインセンターの取り組みについてご紹介します。

1RL-39
17:50-18:20
ISIDとFAプロダクツによる”生産のブレークスルーの実現”
日本初次世代ファクトリーラインビルダーの誕生
株式会社電通国際情報サービス
DER技術1部
部長
深堀 竜也
1RL-39
17:50-18:20
ISIDとFAプロダクツによる”生産のブレークスルーの実現”
日本初次世代ファクトリーラインビルダーの誕生

株式会社電通国際情報サービス

DER技術1部

部長

深堀 竜也

株式会社電通国際情報サービス(ISID)と株式会社FAプロダクツとは2019年3月26日、スマートファクトリー分野で資本・業務提携をいたしました。両社は、デジタル活用で製造業革新を実現する「次世代ファクトリービルダー」を目指していきます。本セッションでは、ISIDとFAプロダクツとの共同連携で提供する、生産のブレークスルーを実現するソリューションを紹介します。

1RL-40
17:50-18:20
FloEFDによる自動車照明用LEDランプの熱解析について
株式会社市光工業
開発本部 効率部ナレッジ課 CAE研究チーム
上級技師 CAEシニアエキスパート
菊池 和重
1RL-40
17:50-18:20
FloEFDによる自動車照明用LEDランプの熱解析について

株式会社市光工業

開発本部 効率部ナレッジ課 CAE研究チーム

上級技師 CAEシニアエキスパート

菊池 和重

本講演では、LED照明の熱解析の基本手順を解説した上で、FloEFDでのメッシュ作成
および計算温度値への影響を論じます。また、一般的なメッシュを用いた熱解析ソフト
との違いやFloEFDを利用する際の注意点などを、LEDランプの熱解析事例を交えて解説
致します。最後に日々進化するLEDヘッドランプの将来と熱解析についてもお話させて
頂きます。

1RL-41
17:50-18:20
Simcenter による小型 EV スポーツカーのバッテリーパックの設計と解析
シーメンス株式会社
Simcenter カスタマーサポート本部
アプリケーションエンジニア
佐伯 卓哉
1RL-41
17:50-18:20
Simcenter による小型 EV スポーツカーのバッテリーパックの設計と解析

シーメンス株式会社

Simcenter カスタマーサポート本部

アプリケーションエンジニア

佐伯 卓哉

本セッションでは、シーメンスによる小型 EV スポーツカーの開発プロジェクトを通して、Simcenter による電池解析ソリューションをご紹介します。まず、単セルの特性評価方法、必要な航続可能距離に到達するための電池パックの冷却システムの構築方法、そしてこれを完全なシステムレベルの解析に統合し、電池パック上の制御や車両熱管理といった様々な相互作用について解析する方法についてご紹介します。

1RL-42
17:50-18:20
GoRoBo ~3D CADからのアプローチ~
株式会社キャドマック
営業技術部
主任
植島 達也
1RL-42
17:50-18:20
GoRoBo ~3D CADからのアプローチ~

株式会社キャドマック

営業技術部

主任

植島 達也

3D CAD 「Solid Edge 」にアドインしたロボットシミュレーションソフト「GoRoBo」をご紹介いたします。
3DCAD からのアプローチで生産効率アップを図ることへつなげ、ロボット作業を身近なものにします。

Reception
18:30-20:10
イベント終了後18:30より懇親会を開催いたします。
ぜひご参加ください。
Reception
18:30-20:10
イベント終了後18:30より懇親会を開催いたします。
ぜひご参加ください。

  • A-Day2
    デジタル・イノベーション: 設計 (NX / Teamcenter) & コラボレーション (Teamcenter / JT)
  • B-Day2
    エンジニアリング・イノベーション (1D / 3D / 試験 / CFD / 設計探査)
  • C-Day2
    性能予測 (CAE / CFD)
  • D-Day2
    アディティブ・マニュファクチャリング & デジタル・マニュファクチャリング (MOM)
  • E-Day2
    次世代製品開発: FEAシミュレーション (Solid Edge / Femap)
  • F-Day2
    コラボレーション & 電気・電子システム設計・開発 (Mentor)
  • G-Day2
    消費財 / 医療機器向けソリューション & メカニカル・アナリシス (MAD)

Day2:
分科会

2RL-01
同時通訳同時通訳
10:00-10:30
NXの最新アップデート情報: 次世代設計の推進 (前半)
Siemens Digital Industries Software
ボブ ハブロック
2RL-01
同時通訳同時通訳
10:00-10:30
NXの最新アップデート情報: 次世代設計の推進 (前半)

Siemens Digital Industries Software

ボブ ハブロック

本講演では、NX 製品ビジネスの現状と、ユーザー様にとって価値あるNXの最新動向についてお話しします。プレゼンテーションとデモを交え、開発部門が「推す」キートピックについて、NXの最新バージョンの情報はもちろん開発中の主要技術のいくつかについてもご紹介します。

2RL-02
10:00-10:30
Component Based TPA を用いた車室内におけるEPS作動音の推定
日立オートモティブシステムズ株式会社
技術開発統括本部 技術プラットフォーム本部 CAE技術開発部
中野目 葵
2RL-02
10:00-10:30
Component Based TPA を用いた車室内におけるEPS作動音の推定

日立オートモティブシステムズ株式会社

技術開発統括本部 技術プラットフォーム本部 CAE技術開発部

中野目 葵

近年、パワートレインを主とした車両の静粛性向上に伴い、シャシー系コンポーネントの作動音はより顕在化しやすくなっています。そのため、製品開発においては車両搭載時の作動音を如何にデザインするかが重要です。当社においては、個々のコンポーネントについて、ベンチ試験結果から車室内音を推定・評価する技術の開発を進めています。本セッションでは、電動パワーステアリング(EPS)に対するComponent Based TPA適用事例を紹介します。

2RL-03
同時通訳同時通訳
10:00-10:30
Simcenter STAR-CCM+の最新アップデート情報: 今後のブレークスルー・テクノロジー
Siemens Digital Industries Software
ジャン-クロード エルコラネリ
2RL-03
同時通訳同時通訳
10:00-10:30
Simcenter STAR-CCM+の最新アップデート情報: 今後のブレークスルー・テクノロジー

Siemens Digital Industries Software

ジャン-クロード エルコラネリ

本講演ではSimcenter STAR-CCM+の持つ価値をご紹介します。様々な業界の多くのお客様で実証されている事例をご覧いただくとともに、最新の技術情報についてもお話しします。

2RL-04
同時通訳同時通訳
10:00-11:10
LabからFabへ継ぎ目なく統合するシーメンスのAMソリューション
Siemens AG
Siemens Digital Industries
Industrialize Additive Manufacturing
バイスプレジデント
カーステン ハウザー
シーメンス株式会社
ポートフォリオ開発本部
シニア営業マネージャ
丸山 貴弘
2RL-04
同時通訳同時通訳
10:00-11:10
LabからFabへ継ぎ目なく統合するシーメンスのAMソリューション

Siemens AG

Siemens Digital Industries
Industrialize Additive Manufacturing

バイスプレジデント

カーステン ハウザー

シーメンス株式会社

ポートフォリオ開発本部

シニア営業マネージャ

丸山 貴弘

シーメンスでは次世代の製造を担うアディティブ・マニュファクチャリング(以下AM)に
「モノを造る」側とその「モノ造り支えるデジタル化」側でソリューションを展開しています。
既にAMで製造された部品は自社製品に組み込まれマーケットに流通しており、製造過程で得られたノウハウがAMソリューションに組み込まれています。
このセッションの前半はシーメンスAGでAMビジネスを推進するDr. カーステン・ハウザーより、グローバル マーケットにおけるAMの現状、傾向を、後半はソフトウエアを活用したデジタル化の視点でAMソリューションの最新情報について紹介します。

2RL-05
10:00-10:30
Simcenter Femap with Nastran v2019.1の新機能
シーメンス株式会社
Mainstream Engineering, Asia Pacific
Director, Femap Business Development
千葉 誠司
2RL-05
10:00-10:30
Simcenter Femap with Nastran v2019.1の新機能

シーメンス株式会社

Mainstream Engineering, Asia Pacific

Director, Femap Business Development

千葉 誠司

幅広い産業の解析スペシャリストにご好評いただいておりますSimcenter Femap with Nastranは、ユーザー様のご要望に応えるべく機能強化を継続して来ましたが、今回からその進化の速度を加速します。本セッションでは今年5月に出荷したばかりの最新版v2019.1の新機能・強化機能をご紹介いたします。

2RL-06
10:00-10:30
今までクラウドでできなかったことを実現する、Oracle Cloudの最新HPCクラスタのご紹介
日本オラクル株式会社
クラウド事業戦略統括 ビジネス推進本部
担当シニアマネージャ
近藤 暁太
2RL-06
10:00-10:30
今までクラウドでできなかったことを実現する、Oracle Cloudの最新HPCクラスタのご紹介

日本オラクル株式会社

クラウド事業戦略統括 ビジネス推進本部

担当シニアマネージャ

近藤 暁太

ERPやPLMなどの企業システムからCAEやAIで使用するHPCクラスタまで、Oracle Cloudはあらゆるワークロードを安定して、ハイパフォーマンスで実行できます。
特に100Gbps/RDMAのインターコネクトを使用し、最大20,000コアまでスケール可能なHPCクラスタは、今までクラウドではなかなかパフォーマンスが出なかったCAEのような処理でも、高速に実行可能です。
このセッションでは、Oracle Cloudの実力を実際のパフォーマンスを交えてご紹介します。

2RL-07
同時通訳同時通訳
10:00-10:30
デジタル・ヘルスの実現: 多くの命を救うデジタル・ツインとIIoT
Siemens Digital Industries Software
Head of Digital Transformation, Medical Devices Industry, APAC
バージニア チェン
2RL-07
同時通訳同時通訳
10:00-10:30
デジタル・ヘルスの実現: 多くの命を救うデジタル・ツインとIIoT

Siemens Digital Industries Software

Head of Digital Transformation, Medical Devices Industry, APAC

バージニア チェン

バリュー・ベース・ヘルスケア、AIの進化、データ分析、ロボティック、ゲノム、IoT、臨床試験コストの増大など、医療機器業界ビジネスを取りまく環境は大きく変化しています。4つのP(Preventive:予防、Predictive: 予測、Personalised:パーソナライズ、Precision medicine:プレシジョン・メディシン)による、患者中心のヘルスケアが成功のカギとなります。
医療機器の製造にシミュレーションやCAEを活用することのメリットは計り知れません。多くの命を救い、業界全体で何百万ドルものコスト削減につながります。パフォーマンスと信頼性を最適化した設計により、ベンチトップテスト、臨床試験の回数を減らし、認定取得期間を短縮できます。
本講演では下記のような点についてお話しします。
・ばらつきのあるピーク・パフォーマンス:システムシミュレーション技術による、より革新的で高性能な設計
・卓越した設計/FDAへのデジタル的なエビデンス:よりロバストで革新的な製品開発プロセス
・画像データからインプラントへ:アディティブ・マニュファクチャリングを活用した個別のインプラントによる最適な臨床結果
・コネクテッド・ヘルス:IIoTで実現する製品性能解析・販売後の市場からの反応調査・リアルタイムでの情報収集、高齢化社会に対応する介助コミュニティ

2RL-08
同時通訳同時通訳
10:40-11:10
NXの最新アップデート情報: 次世代設計の推進 (後半)
Siemens Digital Industries Software
ボブ ハブロック
2RL-08
同時通訳同時通訳
10:40-11:10
NXの最新アップデート情報: 次世代設計の推進 (後半)

Siemens Digital Industries Software

ボブ ハブロック

本講演では、NX 製品ビジネスの現状と、ユーザー様にとって価値あるNXの最新動向についてお話しします。プレゼンテーションとデモを交え、開発部門が「推す」キートピックについて、NXの最新バージョンの情報はもちろん開発中の主要技術のいくつかについてもご紹介します。

2RL-09
10:40-11:10
HEEDSを用いた設計探査の世界
シーメンス株式会社
HEEDS Design Exploration Team, Japan
Director
田辺 浩司
シーメンス株式会社
HEEDS Design Exploration Team, Japan
Application Engineer
盛 哲博
2RL-09
10:40-11:10
HEEDSを用いた設計探査の世界

シーメンス株式会社

HEEDS Design Exploration Team, Japan

Director

田辺 浩司

シーメンス株式会社

HEEDS Design Exploration Team, Japan

Application Engineer

盛 哲博

様々な業界の設計現場において、「設計探査」の活用が広がっています。 設計探査はV字モデル上の各設計プロセスにて活用でき、設計探査ツールHEEDSを用いると、シンプルな操作でこのプロセス構築の実現が可能です。皆様のお手元にある様々なモデルに対して、設計探査を行うことで開発期間を短縮し、より良い製品開発を実現できます。
本セッションでは、設計探査の考え方、活用方法、Tipsなどをご紹介いたします。

2RL-10
10:40-11:10
Super GT車両の空力解析
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社
車両実験部
担当主担
永田 慎也
2RL-10
10:40-11:10
Super GT車両の空力解析

ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社

車両実験部

担当主担

永田 慎也

Super GTに参戦していますNISSAN GT-R NISMO GT500の車両概要と、19年の車両開発時に行った計算設定およびサーキット実走-CFD相関の結果をご紹介します。

2RL-11
10:40-11:10
民間航空機用部品の強度解析と試験模擬解析における Femap の活用例
横浜ゴム株式会社
航空部品事業部
技術部 4グループ
構造設計担当技術者
田口 雄二
2RL-11
10:40-11:10
民間航空機用部品の強度解析と試験模擬解析における Femap の活用例

横浜ゴム株式会社

航空部品事業部
技術部 4グループ

構造設計担当技術者

田口 雄二

航空機に搭載する装備品は、軽量であると同時に、飛行安全のための充分な強度が要求されます。そのため、製品を構成する材料にはアルミニウム合金等の金属材料の他に、ガラスやカーボンの繊維を補強基材とした複合材料が多用されています。これら複合材料は強度や剛性に方向性があるため、その複雑な強度解析計算にはFEM解析が不可欠となっています。
また、強度証明試験では荷重負荷状態が妥当であるかも評価されるので、試験を模擬した解析が必要となります。
弊社の民間航空機向け製品の中から 化粧室と飲料水タンクを例に挙げて、Femap with NX Nastran の活用例を紹介します。

2RL-12
10:40-11:10
Integrated ALM Solution ― 製品開発における効果的なソフトウェアの管理
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
エンジニアリングサービス統括本部
PLM本部
本部長
土屋 広晃
2RL-12
10:40-11:10
Integrated ALM Solution ― 製品開発における効果的なソフトウェアの管理

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社

エンジニアリングサービス統括本部
PLM本部

本部長

土屋 広晃

今日、製品はより多くの機能性、接続性、安全性が求められています。これらの要求を満たすため、製品を支えるソフトウェアコンポーネントの規模や複雑さは増大し続けています。このような背景において、効果的なALM(Application Lifecycle Management)は製品開発において必要不可欠です。本セッションでは製品開発におけるTCSが考えるALMソリューション、ALMとPLMの統合についてご紹介します。

2RL-13
同時通訳同時通訳
10:40-11:10
医療機器業界を世界レベルで卓越させるデジタル・イノベーション
Siemens Digital Industries Software
Head of Digital Transformation, Medical Devices Industry, APAC
バージニア チェン
2RL-13
同時通訳同時通訳
10:40-11:10
医療機器業界を世界レベルで卓越させるデジタル・イノベーション

Siemens Digital Industries Software

Head of Digital Transformation, Medical Devices Industry, APAC

バージニア チェン

医療機器業界では、デジタル・イノベーションにより、2018年の市場規模は5000億ドルにまで拡大されています。OEMマーケットも年率10.5%の成長が見込まれ、2026年には200億ドル規模になると予想されています。日本国内の医療機器、健康に関するデジタル関連企業でも、デバイスの複雑性や規制への対応ニーズが増し、効果的な設計コントロールが急速に求められてきています。
このような状況の中、医療機器メーカーの皆様に対してシーメンスのデジタライゼーション・ソリューションはどのようにお役に立てるのでしょうか?デジタル・イノベーション、コンプライアンスへの準拠、スマート・マニュファクチャリングなどを通じて、メーカー様の世界への進出、加速的な市場拡大をお手伝いいたします。日本が医療業界の世界をリードするためには、AI、ロボティック、ゲノム療法、IIoT、Society 5.0にどのように対応すればよいのでしょうか?
本講演では、次のようなグローバルでの成事例をご紹介します。
・インテリジェント・デザイン・コントロール-機械設計・電気設計・ソフト設計のそれぞれの生産性を上げつつ、横断的にイノベーションを加速することで製品全体のイノベーションを30-50%拡大。
・コンプライアンス規制へのスマートな対応-デジタルFDAテンプレートの活用による要件管理、リスクマネジメント、テストのプラント実行により市場投入期間を短縮
・デジタル・ツインとシミュレーション-イノベーションと評価にかかる時間とコストを削減
・MESとデジタルファクトリ-COGS(cost of goods sold)を3-5%削減、生産性を83%向上

2RL-14
同時通訳同時通訳
11:20-11:50
Teamcenterの戦略的アップデート情報: 将来のPLMの姿 (前半)
Siemens Digital Industries Software
ウィリアム ルイス
2RL-14
同時通訳同時通訳
11:20-11:50
Teamcenterの戦略的アップデート情報: 将来のPLMの姿 (前半)

Siemens Digital Industries Software

ウィリアム ルイス

本講演では、Teamcenterの最新情報をご紹介します。使い勝手の良さ、幅広さと深さ、最新のアーキテクチャー、保有コストなど、PLMの将来をご覧いただきます!

2RL-15
11:20-11:50
STAR-CCM+を用いた最適化計算手法の自動車冷却開口設計への応用
三菱自動車工業株式会社
車両技術開発本部 機能実験部 熱流体技術開発グループ
高村 宏行
2RL-15
11:20-11:50
STAR-CCM+を用いた最適化計算手法の自動車冷却開口設計への応用

三菱自動車工業株式会社

車両技術開発本部 機能実験部 熱流体技術開発グループ

高村 宏行

自動車のフロントエンドには冷却、空力、意匠、衝突安全、製造要件などの性能要求があり、高度な設計技術を求められます。これに応えるためにSTAR-CCM+による流体解析と最適化計算手法を冷却開口形状に適用する手法を構築しています。今回は、検討中の事例を紹介します。

2RL-16
11:20-11:50
デジタルツールでツヤのある滑らかな乳液の製造を表現できるか
株式会社資生堂
生産部
担当
田中 彩
株式会社資生堂
生産部
シニアエンジニア
横川 佳浩
2RL-16
11:20-11:50
デジタルツールでツヤのある滑らかな乳液の製造を表現できるか

株式会社資生堂

生産部

担当

田中 彩

株式会社資生堂

生産部

シニアエンジニア

横川 佳浩

乳液やクリームといった化粧品のほとんどは、油分が乳化粒子として水層に分散した乳化物であり、非ニュートン性を示す擬塑性流体です。このことは、お客さまが使用する場面でも重要であり、製造工程でも特有の難しさを生じさせます。
乳液の製造では、乳化装置を用いて小さな乳化粒子をつくることでツヤのある乳液を得ることができますが、得られる乳化粒子の大きさは均一ではなく分布を持ち、毎回、完全に同じ分布の乳液を製造することはできません。
本日は、毎回、異なる乳化の進行のようなアナログ的な変化をデジタルツールで、どこまで表現でき、何が得られるのかトライした結果について、乳液の粘性特性も交えてお話しさせてもらいます。

2RL-17
11:20-11:50
DMG森精機のAdditive Manufacturingに関する取り組み
DMG森精機セールスアンドサービス株式会社
DMG販売統括部AM部
猪野 良樹
2RL-17
11:20-11:50
DMG森精機のAdditive Manufacturingに関する取り組み

DMG森精機セールスアンドサービス株式会社

DMG販売統括部AM部

猪野 良樹

DMG森精機のAMの機種ラインナップ、取り組み内容について。
また、Siemens NXを用いたPBFの積層シミュレーションに関する事例も紹介する。

2RL-18
11:20-11:50
設計と解析環境をつなぐ Solid Edge Simulation
シーメンス株式会社
榑谷 悦朗
2RL-18
11:20-11:50
設計と解析環境をつなぐ Solid Edge Simulation

シーメンス株式会社

榑谷 悦朗

設計者CAE、フロントローディングなどの言葉が定着して久しくなりますが、本当に効果は出ているでしょうか?
Solid Edge は設計者が使うのだから「カンタン」であればよい、という流れに一石を投じます。シーメンスの解析技術(Femap、Nastran)をコアに持つSolid Edge Simulationは、操作は簡単でありながら本格的な解析環境を設計者に提供します。
今回ご紹介する最新バージョン、Solid Edge 2020では、調和応答や時刻歴の荷重条件など、設計者に望まれる機能が追加されています。ぜひご覧ください。

2RL-19
11:20-11:50
製造業のデジタルトランスフォーメーションを促進するMicrosoft Azure 製造業向けのソリューションのご紹介
Microsoft Corporation
マイクロソフト コーポレーション グローバルブラックベルト
Big Compute テックリード
田中 洋
2RL-19
11:20-11:50
製造業のデジタルトランスフォーメーションを促進するMicrosoft Azure 製造業向けのソリューションのご紹介

Microsoft Corporation

マイクロソフト コーポレーション グローバルブラックベルト

Big Compute テックリード

田中 洋

製造業が今取り組むべくクラウドのビッグコンピューティングを利用したCAEソリューションやIoTソリューションを紹介します。具体的にはイノベーションを加速するHPCやSimulation、クラウドベースエンジニアリング(CAD VDI)、デザインエンジニアリング、Deep-LearningやAI、IOTなどでの事例を紹介しながら、マイクロソフトの製造業の取り組みをご紹介します。

2RL-20
同時通訳同時通訳
11:20-11:50
デジタライゼーションと急速に変革するコンシューマ製品 / リテール業界
Siemens Digital Industries Software
ジェイ サムタニ―
2RL-20
同時通訳同時通訳
11:20-11:50
デジタライゼーションと急速に変革するコンシューマ製品 / リテール業界

Siemens Digital Industries Software

ジェイ サムタニ―

Talks about why Digitalization is necessary to stay competitive and how it is affecting the Industry

2RL-21
同時通訳同時通訳
12:00-12:30
Teamcenterの戦略的アップデート情報: 将来のPLMの姿 (後半)
Siemens Digital Industries Software
ウィリアム ルイス
2RL-21
同時通訳同時通訳
12:00-12:30
Teamcenterの戦略的アップデート情報: 将来のPLMの姿 (後半)

Siemens Digital Industries Software

ウィリアム ルイス

本講演では、Teamcenterの最新情報をご紹介します。使い勝手の良さ、幅広さと深さ、最新のアーキテクチャー、保有コストなど、PLMの将来をご覧いただきます!

2RL-22
12:00-12:30
HEEDSを用いた冷却器構造の最適化
三菱電機株式会社
熱流体システム技術部 熱マネージメント技術グループ
研究員
牛房 裕之
2RL-22
12:00-12:30
HEEDSを用いた冷却器構造の最適化

三菱電機株式会社

熱流体システム技術部 熱マネージメント技術グループ

研究員

牛房 裕之

近年、最適化計算を始めとした開発のフロントローディング化が盛んに行われています。
今回はHEEDSを活用したラジエータ部品の配置最適化についてご紹介致します。

2RL-23
12:00-12:30
Simcenter STAR-CCM+をすぐに簡単に使える「TCクラウド」ご紹介
富士通株式会社
TCソリューション事業本部 TCフロンティアセンター
マネージャー
渡邉 洋彰
2RL-23
12:00-12:30
Simcenter STAR-CCM+をすぐに簡単に使える「TCクラウド」ご紹介

富士通株式会社

TCソリューション事業本部 TCフロンティアセンター

マネージャー

渡邉 洋彰

TCクラウドは、Simcenter STAR-CCM+などのアプケーションをすぐに実行可能なHPC向けクラウドサービスです。
ご利用要望の多いアプリケーションソフトをインストール済みのPaaSやSaaSを提供し、インストールや環境設定などの作業が不要でシミュレーション実行までの準備期間を短縮します。
また、富士通が長年培ってきたHPC技術の活用により高い台数効果が得られ、Simcenter STAR-CCM+のPower-On-Demandとの組み合わせで、実行時間の短縮が期待できます。
加えて、遠隔地からでも快適にプレポスト操作が可能な独自のリモートデスクトップにより、 シミュレーション終了後の速やかな結果確認やSimcenter STAR-CCM+とHEEDSの連携による設計探査が可能です。

2RL-24
12:00-12:30
レーザ式金属3Dプリンタの実力とシミュレーション技術
学校法人近畿大学
次世代基盤技術研究所
客員准教授
池庄司 敏孝
2RL-24
12:00-12:30
レーザ式金属3Dプリンタの実力とシミュレーション技術

学校法人近畿大学

次世代基盤技術研究所

客員准教授

池庄司 敏孝

レーザ式金属3Dプリンタ,特にレーザ式パウダーベッド型積層造形法は金属材料で複雑形状が高精細に製造できるといわれていますが果たしてそうでしょうか。造形物を制作する際のモデルの配向,サポート材の付加などのデザイン上の自由度や,金属素形材としての機械的性質,欠陥等の現状について解説します。そして,シミュレーション技術-デジタル・ツイン,サイバー・フィジカル・マニュファクチャリングの現状と近い将来像について予想します。

2RL-25
12:00-12:30
水素製造装置開発における解析手法の活用について
大日機械工業株式会社
エンジニアリング部
主査
川本 浩一
大日機械工業株式会社
代表取締役 社長
鳥巣 秀幸
2RL-25
12:00-12:30
水素製造装置開発における解析手法の活用について

大日機械工業株式会社

エンジニアリング部

主査

川本 浩一

大日機械工業株式会社

代表取締役 社長

鳥巣 秀幸

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の課題設定型産業技術開発費助成事業/水素利用技術研究開発事業/燃料電池自動車及び水素ステーション用低コスト機器・システム等に関する研究開発/オンサイト型水素ステーション用低価格水素製造装置の開発に関し、平成26年度~平成28年度に実施した助成事業において、水素製造装置を設計・評価する際に、熱流体解析ソフトSTAR-CCM+,および構造解析ソフトNX-NASTRANを活用しましたので、活用実績としてご紹介させていただきます。

2RL-26
12:00-12:30
Teamcenterアドバンスト技術サービス(ATS)のご紹介
シーメンス株式会社
プロフェッショナルサービス本部
本部長
和歌山 春雄
2RL-26
12:00-12:30
Teamcenterアドバンスト技術サービス(ATS)のご紹介

シーメンス株式会社

プロフェッショナルサービス本部

本部長

和歌山 春雄

Teamcenter導入・運用時にご要望の多いサービスをメニュー化したアドバンスト技術サービス(ATS)をご紹介します。

2RL-27
同時通訳同時通訳
12:00-12:30
貴社のブランドを実現するイノベーションと継続的な製品開発
Siemens Digital Industries Software
ジェイ サムタニ―
2RL-27
同時通訳同時通訳
12:00-12:30
貴社のブランドを実現するイノベーションと継続的な製品開発

Siemens Digital Industries Software

ジェイ サムタニ―

Using Innovation and NPD through a sustainable & ongoing continuous process to deliver a brand

2L-01
ランチセッションランチセッション
12:40-13:10
次世代を担うDell Precision ワークステーション
デル株式会社
クライアントソリューションズ統括本部
技術担当主任
川口 剛史
2L-01
ランチセッションランチセッション
12:40-13:10
次世代を担うDell Precision ワークステーション

デル株式会社

クライアントソリューションズ統括本部

技術担当主任

川口 剛史

設計、デザイン、解析などハイレベルなパフォーマンスと信頼性が不可欠とされるエンジニアリング&製造業界において、多くの実績と高い評価を得ているDell Precisionがものづくりニッポンを強力にサポートします。拡充された製品ラインナップやDell Precisionならではの特長をご紹介いたします。

2L-02
ランチセッションランチセッション
12:40-13:10
欧州最大級テクノロジーコンサル・キャップジェミニのTeamcenterグローバルベストプラクティス
キャップジェミニ株式会社
デジタルエンジニアリング&マニュファクチャリングサービス ジャパン
Teamcenter COE 兼 プラクティス・リード
ゴールパデ サングラムシン
キャップジェミニ株式会社
デジタルエンジニアリング&マニュファクチャリングサービス ジャパン
ビジネス・デベロップメント・シニアマネージャ
福田 実
2L-02
ランチセッションランチセッション
12:40-13:10
欧州最大級テクノロジーコンサル・キャップジェミニのTeamcenterグローバルベストプラクティス

キャップジェミニ株式会社

デジタルエンジニアリング&マニュファクチャリングサービス ジャパン

Teamcenter COE 兼 プラクティス・リード

ゴールパデ サングラムシン

キャップジェミニ株式会社

デジタルエンジニアリング&マニュファクチャリングサービス ジャパン

ビジネス・デベロップメント・シニアマネージャ

福田 実

Teamcenterサービスのグローバルな実績をご紹介します。データ移行や導入など、スマートエンジニアリングや自動化技術を活用した先進的なユースケースをご紹介いたします。PLM導入のビジネス要件に対応したキャップジェミニのグローバルデリバリーモデルおよびコンサルティング主導によるアプローチは、お客様のデジタル投資に対する価値の最大化に貢献します。

今回、キャップジェミニ日本初となるTeamcenterプラクティスの責任者による登壇です!グローバルプロジェクトの経験が豊富な登壇者が、ユースケースを含めたお客様の利点をご紹介します。
併せて、キャップジェミニ出展ブースにて、秘匿性の高い情報を入手いただけますので、お立ち寄りください。

2RL-28
13:40-14:10
ターボ機械に求められる設計~製作プロセスの合理化 PLMの具現化
三菱日立パワーシステムズ株式会社
ターボマシナリー本部
主席技師
太田 正人
2RL-28
13:40-14:10
ターボ機械に求められる設計~製作プロセスの合理化 PLMの具現化

三菱日立パワーシステムズ株式会社

ターボマシナリー本部

主席技師

太田 正人

商品企画、見積、入札、受注後の基本設計、詳細設計~製作~試運転における受注型製品のPLM,ERPについてご紹介致します。

2RL-29
13:40-14:10
設計・生産領域におけるクラウド活用のご紹介
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
パートナーアライアンス統括本部
ストラテジックアライアンスマネジャー 製造担当
柳澤 政夫
2RL-29
13:40-14:10
設計・生産領域におけるクラウド活用のご紹介

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

パートナーアライアンス統括本部

ストラテジックアライアンスマネジャー 製造担当

柳澤 政夫

シーメンスは、AWSのIndustrial Software Competencyパートナーでもあり、グローバルで製造業向けに活動をさせていただいております。本セッションでは、AWSとシーメンスとの取組みについてご紹介いたします。特に、NXとTeamcenterの領域、MindSphereの領域についてご紹介いたします。

2RL-30
13:40-14:10
数値解析の流体関連振動問題への適用
早稲田大学
基幹理工学部 機械科学・航空学科
教授
宮川 和芳
2RL-30
13:40-14:10
数値解析の流体関連振動問題への適用

早稲田大学

基幹理工学部 機械科学・航空学科

教授

宮川 和芳

流体機械の信頼性向上のためには、流体加振力の評価、応答する物体の評価を設計段階で実施して不安定現象を抑制することが重要である。従来、実験を実施して評価をしてきた本分野のアプローチは、流動解析を核にした他の分野との連成解析で、評価ができるようになってきた。本発表では、数値解析によるポンプや翼およびロータ系の強制振動、自励振動の評価や流体中の個体の挙動についての解析結果、実験による検証結果を示す。

2RL-31
13:40-14:10
Teamcenter for Manufacturing
シーメンス株式会社
プリセールス本部
アドバンストコンサルタント
岩崎 良和
2RL-31
13:40-14:10
Teamcenter for Manufacturing

シーメンス株式会社

プリセールス本部

アドバンストコンサルタント

岩崎 良和

生産技術領域におけるTeamcenterアプリケーション(Manufacturing Process Planner)の活用方法を事例などを踏まえてご紹介させていただきます。

2RL-32
同時通訳同時通訳
13:40-14:10
デジタル変革の成功を保証する Mendix のローコード・アプリ開発プラットフォーム: Mendix の優位性
Siemens Digital Industries Software
プラチュージャ バルーア
2RL-32
同時通訳同時通訳
13:40-14:10
デジタル変革の成功を保証する Mendix のローコード・アプリ開発プラットフォーム: Mendix の優位性

Siemens Digital Industries Software

プラチュージャ バルーア

デジタル時代に突入し、企業・組織にも急速な変革が求められています。デジタル変革はテクノロジーそのものだけを指すものではありません。そこにかかわる人・プロセス・ポートフォリオ・プラットフォームすべてに関係します。Mendixは企業のデジタル変革をサポートするローレベルのコードプラットフォームです。Mendixにより新しい製品を生み出し、顧客との接点のデジタル化、個別のビジネスプロセスの自動化を推進できます。
本講演では次のような点に焦点を当てます。
1)すべてのビジネスにおいてデジタル変革が求められる理由
2)ビジネスとIT間でのコラボレーション環境を構築する方法
3)混乱を避けながらデジタル変革を実現するためのツール
4)イノベーションを阻害する要因をいかに排除するか

2RL-33
13:40-14:10
モデル編集が劇的に変わるNXシンクロナスのコツ
シーメンス株式会社
プリセールス本部
PL
アソシエイトコンサルタント
加藤 真平
2RL-33
13:40-14:10
モデル編集が劇的に変わるNXシンクロナスのコツ

シーメンス株式会社

プリセールス本部
PL

アソシエイトコンサルタント

加藤 真平

シンクロナステクノロジーはソリッドボディ、もしくはシートボディに対してパラメトリックな編集を可能とさせます。しかし、ただのダイレクト編集機能だけでは無く、ちょっとしたコツを覚えるだけで、モデリングが更に効率的になります。例えば、解析で必要となるモデルの作成も、シンクロナスのコマンドを使えば、劇的に工数を減らせます。本セッションは皆様へ、シンクロナスの少し違った手法をご紹介したいと思います。

2RL-34
同時通訳同時通訳
13:40-14:10
Simcenter Flotherm Version 2019.1の最新アップデート情報
Siemens Digital Industries Software
Mentor
イアン クラーク
2RL-34
同時通訳同時通訳
13:40-14:10
Simcenter Flotherm Version 2019.1の最新アップデート情報

Siemens Digital Industries Software

Mentor

イアン クラーク

Simcenter Flotherm の最新バージョン2019.1に組み込まれた最新技術をご紹介します。特に、新規開発のRecuced Order ModelingとFrequency Based Power Controlオプションを開発した背景と支える技術に焦点を当てます。

2RL-35
14:20-14:50
三菱自動車におけるCAEデータのトレーサビリティ向上への取り組み
三菱自動車工業株式会社
車両技術開発本部 機能実験部 振動騒音技術開発
主任
本多 芳朗
2RL-35
14:20-14:50
三菱自動車におけるCAEデータのトレーサビリティ向上への取り組み

三菱自動車工業株式会社

車両技術開発本部 機能実験部 振動騒音技術開発

主任

本多 芳朗

車種開発で行われるCAE解析において、その結果だけでなく前提となる仕様やモデルなどを適切に管理する事は、車種開発時点での解析条件の明確化および次期車開発への知見やデータの再利用性を高める上で重要と考えています。
当社はTeamcenterを基盤としたCAEデータマネージメントシステムの構築を進めており、当社におけるCAEデータのトレーサビリティ向上の為の取組みを紹介します。

2RL-36
14:20-14:50
NX CAD-Simcenter 3D一貫プロセス/NXシミュレータによる設計者CAE適用事例紹介
株式会社デンソー
EDT推進部メカプロセス改革室
担当課長
瀬戸 達也
デンソーテクノ株式会社
DX推進センターVE推進部MD革新室
室長
伊藤 和美
2RL-36
14:20-14:50
NX CAD-Simcenter 3D一貫プロセス/NXシミュレータによる設計者CAE適用事例紹介

株式会社デンソー

EDT推進部メカプロセス改革室

担当課長

瀬戸 達也

デンソーテクノ株式会社

DX推進センターVE推進部MD革新室

室長

伊藤 和美

製品設計業務において、定型・標準化されたCAE業務を設計者自身が実施できるよう、NX CAD-Simcenter 3D一貫プロセスとNXシミュレータツールを開発し、特に 3D CADモデルの属性を利用したプリプロセスの自動化において大きな効率化効果を確認しました。 また量産設計業務の7割以上を占める設計変更・流用設計において、それら属性情報を再利用することによりさらなる効果を期待できます。 本日はこの内容を紹介し、今後さらなる製品設計業務効率の向上を図っていきたいと思います。

2RL-37
14:20-14:50
(株)荏原製作所におけるSTAR-CCM+の活用事例について
株式会社荏原製作所
技術・研究開発統括部 解析・分析技術部 数値解析技術課
秋山 善克
2RL-37
14:20-14:50
(株)荏原製作所におけるSTAR-CCM+の活用事例について

株式会社荏原製作所

技術・研究開発統括部 解析・分析技術部 数値解析技術課

秋山 善克

荏原製作所は、1912年に東京帝國大学の井口在屋教授の研究を実用化するため、今で言う一種のジョイントベンチャーとして設立されました。
 以来、ポンプ、コンプレッサ等の流体機械、CMPや真空ポンプ等の半導体製造装置、焼却炉等のメーカーとして、お客様のニーズに即した製品群を開発しています。
荏原製作所の製品の多くは熱流体現象と深く関連します。その研究開発には先端的なCFD技術が必要であり、これを活用し、各種の解析を行っています。本講演では、この一端を概観し、STAR-CCM+の使用例を紹介します。

2RL-38
14:20-14:50
QualityCenter ご紹介
シーメンス株式会社
ポートフォリオ開発本部
医療機器業界担当
副主任コンサルタント
小島 修祐
2RL-38
14:20-14:50
QualityCenter ご紹介

シーメンス株式会社

ポートフォリオ開発本部

医療機器業界担当
副主任コンサルタント

小島 修祐

調整中

2RL-39
14:20-14:50
TeamcenterによるBOM及び製品バリエーション管理
- PLMの次のステージへ -
シーメンス株式会社
プリセールス本部
PL
上席コンサルタント
森谷 英俊
2RL-39
14:20-14:50
TeamcenterによるBOM及び製品バリエーション管理
- PLMの次のステージへ -

シーメンス株式会社

プリセールス本部
PL

上席コンサルタント

森谷 英俊

TeamcenterによるCADデータ管理は既に確立済だが、BOMに関してはレガシーな外部システムで運用されているといったお客様は多いかと思います。今後のデジタライゼーションへの対応を考慮したならば設計、製造フェーズにおいて迅速かつ正確な製品情報アクセスが重要となります。Teamcenterでのマルチ領域BOM及び製品バリエーション管理をご照会致します。

2RL-40
14:20-14:50
Digitalizationを加速する完全コラボレーション環境 MBE(Model Based Enterprise)
シーメンス株式会社
プリセールス本部
本部長
遠藤 康平
株式会社電通国際情報サービス
製造ソリューション事業部 製造技術統括本部
部長
二井 貴夫
2RL-40
14:20-14:50
Digitalizationを加速する完全コラボレーション環境 MBE(Model Based Enterprise)

シーメンス株式会社

プリセールス本部

本部長

遠藤 康平

株式会社電通国際情報サービス

製造ソリューション事業部 製造技術統括本部

部長

二井 貴夫

「3D単独図」という言葉が台頭し図面レスを検討する企業が現れしばらく経ちますが、実業務において達成している企業は未だ少ないのが現状です。昨今、米国を中心としてMBE(Model Based Enterprise)というコンセプトの元、この取り組みが爆発的に加速してきています。今回、世界におけるトレンドに触れつつ、MBEの目的 / その効果 / 企業が取り組むべき課題 / 取り組みへのステップについてご紹介致します。

2RL-41
同時通訳同時通訳
14:20-14:50
MicReD製品のハードウェアの最新アップデート情報とロードマップ
Siemens Digital Industries Software
Mentor
アンドラス ヴァス-ヴァーナイ
2RL-41
同時通訳同時通訳
14:20-14:50
MicReD製品のハードウェアの最新アップデート情報とロードマップ

Siemens Digital Industries Software

Mentor

アンドラス ヴァス-ヴァーナイ

MicReD熱過渡試験機ポートフォリオの概要をご紹介します。特に、Simcenter T3STER とPOWERTESTER 製品の最新機能や今後の開発動向に焦点を当てます。

2RL-42
15:40-16:10
日本自動車工業会におけるCAxデータ変換前後の同一性検証実務適用に向けた活動紹介
一般社団法人 日本自動車工業会
電子情報委員会 デジタルエンジニアリング部会
同一性検証ツールの実用性確認タスク
タスクリーダー
武田 健
2RL-42
15:40-16:10
日本自動車工業会におけるCAxデータ変換前後の同一性検証実務適用に向けた活動紹介

一般社団法人 日本自動車工業会

電子情報委員会 デジタルエンジニアリング部会
同一性検証ツールの実用性確認タスク

タスクリーダー

武田 健

調整中

2RL-43
15:40-16:10
自動車業界の電動化と自動化を支えるMBD(モデルベース開発)製品設計戦略
シーメンス株式会社
長幡 大介
2RL-43
15:40-16:10
自動車業界の電動化と自動化を支えるMBD(モデルベース開発)製品設計戦略

シーメンス株式会社

長幡 大介

自動車業界の電動化と自動化の潮流が,開発プロセスと働き方の変革を推し進めています.従来の製品設計開発方法では対応しきれない新しい課題に対するソリューションとして,本セッションでは,Siemensの考えるモデルベース開発(MBD)プロセスを説明します.電気自動車開発や自動運転技術開発にMBDはいかに有効となるのかを事例と共に紹介します.

2RL-44
同時通訳同時通訳
15:40-16:10
原子力の安全性を支援する二相流モデリング
財団法人エネルギー総合工学研究所
原子力工学センター
主管研究員 (チーム リーダー)
マルコ ペレグリニ
2RL-44
同時通訳同時通訳
15:40-16:10
原子力の安全性を支援する二相流モデリング

財団法人エネルギー総合工学研究所

原子力工学センター

主管研究員 (チーム リーダー)

マルコ ペレグリニ

Modeling two phase flow to support nuclear safety

Two phase flow CFD modeling is advancing very quickly and STAR-CCM+ shows some pioneering capabilities that can be used to support highly complex flows. This includes Eulerian-Eulerian, Lagrangian, VOF and mixture model. In the Severe Accident community mutli-phase flow is a fundament and complicated to even be studied experimentally in some ways. CFD can support our understanding of the main phenomena and approach to modeling. In this presentation we show some of the recent activities and capabilities of STAR-CCM+ to study phenomena related to the accident of Fukushima Daiichi and its decommissioning.

2RL-45
15:40-16:10
次世代生産システム構築に向けた取り組み Episode5
株式会社ダイセック
FAグループ
社長付
大重 慎一郎
2RL-45
15:40-16:10
次世代生産システム構築に向けた取り組み Episode5

株式会社ダイセック

FAグループ

社長付

大重 慎一郎

Digital Enterpriseの実現にあたり、その中核を担うMoM/MESについて、これらの発達経緯を踏まえた際を説明しながら、中核と言われる理由について解説いたします。また、MoM/MESを用いた、実際のIT/OTのつながる世界実現について、SIEMENS製品での実装事例をもとに、そのポイントを解説いたします。

2RL-46
15:40-16:10
MindSphereとこれからのものづくり
~デジタルエンタープライズの実現に向けて~
シーメンス株式会社
デジタルインダストリーズ 
エコシステム&パートナーシップ MindSphere IoT
ディレクター
松本 洋一
2RL-46
15:40-16:10
MindSphereとこれからのものづくり
~デジタルエンタープライズの実現に向けて~

シーメンス株式会社

デジタルインダストリーズ 
エコシステム&パートナーシップ MindSphere IoT

ディレクター

松本 洋一

シーメンスのMindSphereは、 AWS、Microsoft AzureおよびAlibaba CloudをIaaSとするオープンなPaaSであり、開発された多様なアプリはMindSphereストアを通じて提供可能です。エンドユーザは適切なアプリを選択・購入し、迅速かつ柔軟にモノとデジタル世界を結びつけます。本セミナーでは、ものづくりの4段階「バーチャルプロダクト」「バーチャルプロダクション」「リアルプロダクション」「リアルプロダクト」を包括するデジタルエンタープライズの実現に向けたMindSphereの活用方法を概説します。

2RL-47
15:40-16:10
マツダにおけるエレキシステム開発へのCapital活用事例紹介
マツダ株式会社
商品戦略本部
主幹研究員
藤阪 和市
2RL-47
15:40-16:10
マツダにおけるエレキシステム開発へのCapital活用事例紹介

マツダ株式会社

商品戦略本部

主幹研究員

藤阪 和市

マツダのエレキ開発は これまで各Outputを自然言語で繋いできておりました。
自然言語の良さであった 表現の多様性は維持しつつも、自然言語が苦手としていた曖昧性を排除するべく 、
Capitalを活用して形式手法を適用して情報伝達におけるロスをなくし
最後のモノづくりまで一気通貫の開発環境を構築した事例をご紹介します。

2RL-48
同時通訳同時通訳
15:40-16:10
Simcenter FLOEFDの最新アップデート情報
Siemens Digital Industries Software
Mentor
アレキサンダー ソバッキン
2RL-48
同時通訳同時通訳
15:40-16:10
Simcenter FLOEFDの最新アップデート情報

Siemens Digital Industries Software

Mentor

アレキサンダー ソバッキン

CFDは定評ある、強力なシミュレーション技術です。近年では設計プロセス内で使用することが強く求められています。NX、Solid Edgeをはじめとする主要CADに完全統合されたSimcenter FLOEFDにより、設計者にもCFD活用の世界が広がってきました。
FLOEFDでは、最短の時間で高精度な結果を得ることができます。FLOEFDは過去に行われた様々な技術的なテスト結果を活用し、様々な業界(自動車・電気電子・航空宇宙・発電・産業機械・重工業・消費財)で多くの実績を上げています。
Simcenter FLOEFD 2019に搭載された新機能についてもご紹介します。

2RL-49
16:20-17:30
欧米で進行する戦略的標準化活動を鑑み、日本におけるJT活用の今後を考える
JT OPEN Japanコンソーシアム
株式会社エリジオン
取締役 最高技術責任者
相馬 淳人
株式会社デンソー
EDT推進部 メカプロセス改革室 メカ標準推進課
担当課長
瀬戸 達也
日産自動車株式会社
デジタルモノづくり本部 エンジニアリングシステム部
アシスタントマネージャー
小沢 正哉
ボッシュ株式会社
情報システム&サービス部門
プロダクト&データマネージメント
舌間 幸夫
マツダ株式会社
MDI & IT本部 エンジニアリングシステム部
リーダー
鐡本 雄一
シーメンス株式会社
オートモーティブ営業本部
ビジネス ディベロプメント
部長
日原 進介(ファシリテータ)
2RL-49
16:20-17:30
欧米で進行する戦略的標準化活動を鑑み、日本におけるJT活用の今後を考える
JT OPEN Japanコンソーシアム

株式会社エリジオン

取締役 最高技術責任者

相馬 淳人

株式会社デンソー

EDT推進部 メカプロセス改革室 メカ標準推進課

担当課長

瀬戸 達也

日産自動車株式会社

デジタルモノづくり本部 エンジニアリングシステム部

アシスタントマネージャー

小沢 正哉

ボッシュ株式会社

情報システム&サービス部門
プロダクト&データマネージメント

舌間 幸夫

マツダ株式会社

MDI & IT本部 エンジニアリングシステム部

リーダー

鐡本 雄一

シーメンス株式会社

オートモーティブ営業本部
ビジネス ディベロプメント

部長

日原 進介(ファシリテータ)

極めて複雑なデジタル製品情報を「繋がった意味あり情報」として伝達するための手法が求められ始めています。欧米では3Dに関連する設計情報はSTEP AP242 XML + JT によって標準化し、実用化に向けた取り組みが具体的に進行しています。さらに現在は3Dと電気やソフト等との情報連携に、その活動の軸足は移ろうとしています。これらのグローバルの動きを鑑み、日本としての今後の指針や展望について検討します。

2RL-50
16:20-16:50
Siemens評価ツールを活用したターボチャージャの音評価
株式会社IHI
車両過給機 開発要素
課長代理
許 ジェミン
2RL-50
16:20-16:50
Siemens評価ツールを活用したターボチャージャの音評価

株式会社IHI

車両過給機 開発要素

課長代理

許 ジェミン

SiemensのSCADA,Motionを活用した,Turbochargerの機構部の挙動による異音評価内容を紹介します。

2RL-51
16:20-16:50
希薄燃焼におけるガス流動と直噴インジェクタの噴霧挙動および混合気形成
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社
パワートレイン開発部
パワートレイン設計グループ
星野 忠嘉
2RL-51
16:20-16:50
希薄燃焼におけるガス流動と直噴インジェクタの噴霧挙動および混合気形成

ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社

パワートレイン開発部
パワートレイン設計グループ

星野 忠嘉

レース車用エンジンの性能設計において熱効率の向上を目的とした高回転高負荷での希薄燃焼改善の為にCFD解析を活用しています。
吸気ポート形状やカムの仕様、バルブタイミングによる筒内ガス流動で生成されるタンブル比と点火時期付近の乱流エネルギーでの燃焼促進の効果および直噴インジェクタの噴霧パターンや噴射位置、噴射条件による混合気形成での燃焼促進の効果についての考察をCFD解析と実験結果から発表させていただきます。

2RL-52
16:20-16:50
基幹ITシステムのミッシングリンク - シーメンスのMES/MOMソリューション -
シーメンス株式会社
ポートフォリオ開発本部
コンサルタント
境田 千洋
2RL-52
16:20-16:50
基幹ITシステムのミッシングリンク - シーメンスのMES/MOMソリューション -

シーメンス株式会社

ポートフォリオ開発本部

コンサルタント

境田 千洋

Industrie4.0やIoT等最新技術を用いて製造業が変革しようとしている昨今、改めて製造領域を司るMES/MOMシステムに注目が集まっています。同領域に対するシーメンスのアプローチ、およびシーメンスソリューションの強みについてご紹介いたします。

2RL-53
16:20-16:50
モビリティ変革に伴うソフトウェア開発の統合環境ご紹介
Application Lifecycle Management(ALM)
シーメンス株式会社
ポートフォリオ開発本部
アドバンストコンサルタント
安達 暢之
2RL-53
16:20-16:50
モビリティ変革に伴うソフトウェア開発の統合環境ご紹介
Application Lifecycle Management(ALM)

シーメンス株式会社

ポートフォリオ開発本部

アドバンストコンサルタント

安達 暢之

近年のモビリティ変革に伴い、モノづくり、製品開発におけるソフトウェアの重要度は増大し続けています。

また、製品価値、差別化といった点においてもソフトウェアは、ますます重要なキーコンポーネントとなってきています。
本セッションでは、そのようなソフトウェア開発における、要件管理・規制・規格からテスト管理まで開発プロセス全体をカバーし、大規模化する開発工程の後戻りを低減しQCDを向上させるALMシステムPolarionについてご紹介します。

対応できていますか?
市場で求められる、規制・規格・説明責任。
開発規模の拡大による、分業化が進み、シームレスな部門間の依頼、成果物の体系的な可視化と管理。
アジャイルな要件変更、各段階での成果物の整合性、抜け漏れない作業工程。
日々求められる、さまざまな要求に対応しつつ、製品開発に多くの時間を使うこと。

2RL-54
16:20-16:50
Simcenter 3D 2019.2の特徴と電磁場解析機能のご紹介
シーメンス株式会社
プリセールス本部 シミュレーション シミュレーション 3D担当
マネージャ
橋本 信之
2RL-54
16:20-16:50
Simcenter 3D 2019.2の特徴と電磁場解析機能のご紹介

シーメンス株式会社

プリセールス本部 シミュレーション シミュレーション 3D担当

マネージャ

橋本 信之

Simcenter 3Dは、NX CADをベースとした強力なモデリング機能をベースとした3D CAEの統合環境です。2019年6月リリースのSimcenter 3D 2019.2では、構造・機構・音響・熱・流体に加え、新たに電磁場解析機能をご提供できるようになります。本セッションでは、電磁場解析を含めたSimcenter 3Dの特徴をご紹介致します。

2RL-55
16:20-16:50
電子機器熱設計支援ツールSimcenter Flotherm  ― グローバルスタンダードの理由 ―
株式会社IDAJ
解析技術4部
技術担当課長
宮﨑 研
2RL-55
16:20-16:50
電子機器熱設計支援ツールSimcenter Flotherm  ― グローバルスタンダードの理由 ―

株式会社IDAJ

解析技術4部

技術担当課長

宮﨑 研

電子機器の熱設計ツールに求められるもの、それは現場での使用に耐え得る軽快な操作性と実用的なターンアラウンドタイムです。数多の電気設計者や機構設計者は、プリント基板や電子部品のモデリングに手間隙をかけたり、シミュレーションの実行を何時間も待つほどの余裕を持てません。しかし基板や部品のモデルに手を抜くと、設計に不可欠な温度の見積りを誤る危険があります。30年の実績と電子機器分野でのトップシェアをもつSimcenter Flothermは、電子部品の構造や材料物性のライブラリに豊富な蓄積があり、設計者は本質的な熱設計に集中することができます。
電子機器全般から半導体パッケージ、マシンルームまでのスケールレンジをカバーするSimcenter Flotherm、プリント基板に特化したSimcenter Flotherm PCB、半導体パッケージのモデラーであるSimcenter Flotherm PACK、そして3次元CADにアドオンされたSimcenter Flotherm XTを紹介します。

2RL-56
17:00-17:30
Simcenter System Analystの概要およびデモ
シーメンス株式会社
プリーセールス本部
アドバンスドコンサルタント
マーティン エギントン
2RL-56
17:00-17:30
Simcenter System Analystの概要およびデモ

シーメンス株式会社

プリーセールス本部

アドバンスドコンサルタント

マーティン エギントン

車両の複数属性計画するためには、システムシミュレーションが適切な手法ですが、シミュレーションの経験が少なく、多くのユーザがアクセスするため、社内共有プラットフォームが必要と考えられます。実現するため、シーメンス新製品のSimcenter System Analystを紹介いたします。

2RL-57
17:00-17:30
マルチコプターのエネルギー消費率低減に向けた検討
株式会社東京アールアンドデー
車両開発部門 
CAE開発グループ
一般
前田 智哉
2RL-57
17:00-17:30
マルチコプターのエネルギー消費率低減に向けた検討

株式会社東京アールアンドデー

車両開発部門 
CAE開発グループ

一般

前田 智哉

ロータの解析によりロータ効率の良いブレード枚数、ロータ回転数を決定し、機体ピッチ角と巡行速度をパラメータとする水平飛行条件で機体の解析を行い、エネルギー消費率を評価します。その取り組みをトライアンドエラーを交えながらご紹介する予定です。

2RL-58
17:00-17:30
FUJIの目指すSmart Factory実現に対する取り組み
株式会社FUJI
ロボットソリューション事業本部 技術企画部
部長
粟生 浩之
2RL-58
17:00-17:30
FUJIの目指すSmart Factory実現に対する取り組み

株式会社FUJI

ロボットソリューション事業本部 技術企画部

部長

粟生 浩之

株式会社FUJIはスマートフォンや車に搭載されている基板に電子部品や半導体部品を搭載する実装機及び関連システムを開発・製造・販売しています。基板実装ラインの無人化実現のため、当社の目指すFUJI Smart Factory開発とSiemens様システムとのコラボレーションに関して報告します。

2RL-59
17:00-17:30
CASE時代に向けたシーメンスのモデルベース型予測メンテナンス
シーメンス株式会社
長幡 大介
2RL-59
17:00-17:30
CASE時代に向けたシーメンスのモデルベース型予測メンテナンス

シーメンス株式会社

長幡 大介

進化を続ける自動車産業では,新しいタイプの車両とその使用方法の登場により,次々と現れる挑戦的な課題が技術的な解決策を必要としています.
カーシェアリングのように新しい移動の概念は,車の所有を前提としていた今日の保証の定義に影響を与え,共有を前提とした保証体制に移行するでしょう.その中で,残りの耐用年数を予測し,適宜メンテナンスを提供することは,予期しないダウンタイムを回避し,カーシェアリングする顧客のブランド認識を向上させるための有効な手段となります.また,EV車では,航続距離を最大にするために高度なエネルギー管理戦略が必要となっています.市場の要求や規制を満たすために燃料消費量を減らすためのさらなる選択肢が求められています.
こちらのプレゼンテーションでは上記課題を解決為のSiemensのMBD手法を採用したビッグデータアナリティクスソリューションを紹介します.

2RL-60
17:00-17:30
Capitalが実現するE/Eセントリック設計フロー
シーメンス株式会社
プリセールス本部
技術課長
本波 龍
2RL-60
17:00-17:30
Capitalが実現するE/Eセントリック設計フロー

シーメンス株式会社

プリセールス本部

技術課長

本波 龍

自動車OEMとTier1サプライヤ各社は、複雑化する今日の自動車に対応するために異なる複数のドメインを網羅的に管理する必要に迫られており、モデルベースのシステムエンジニアリング手法の導入を進めています。本セッションでは、Capitalの革新的なジェネラティブアプローチによるE/Eアーキテクチャの設計フローをご紹介するとともに、E/E設計を中心とした設計フローのメリットについて考察します。

2RL-61
17:00-17:30
Simcenter FLOEFD:PLMソフトウェアに高い親和性を持つCFDツ-ル
Mercury Racing
Engineering
Sr. Engineer / Technical Specialist
行岡 雅洋
2RL-61
17:00-17:30
Simcenter FLOEFD:PLMソフトウェアに高い親和性を持つCFDツ-ル

Mercury Racing

Engineering

Sr. Engineer / Technical Specialist

行岡 雅洋

企業競争力の維持・向上のため製品ライフサイクルの管理(PLM)が注目され、各種のPLMソフトウェアが提供されています。弊社も2005年よりチ-ムセンタ-を全社的に展開しており、その有用性を確認しています。導入初期では、CADデ-タ等を全社的に共有管理することを目的としていました。最近では、初期の設計品質を高めるため、シュミレ-ション結果をCAEデータに関連付けることの重要性が認識されており、PLMソフトウェアへの取り込みを検討・開始しています。